吉牟田 凜

りんちゃん

今、此処、自分。強くなり続ける。

生年月日
9月14日
国籍
日本
所属・参戦ツアー
  • PERFECT

PROFILE

試合前はまず身体と心を整えることを大切にしています。身体をほぐして投げやすい状態を作り、メンタルトレーニングなどを通して自分の状態も整えます。「もっと強くなりたい」「もっと上手くなりたい」という気持ちが自然と原動力になっています。学生時代は小中高とバレーボール・バスケットボール部で、高校では総体で県2位。好きな食べ物はピザ、シャインマスカット、赤酢の鮨で、休日は神社など自然のある場所やお気に入りの古着屋さんでリフレッシュします。

ダーツ歴
2021年〜
利き腕
右腕
利き目
左目
COUNT-UP最高点
1123
得意ナンバー
18
ダーツを始めたきっかけは何ですか?
コロナ禍で、それまで続けていた社会人バスケットボールの試合がなくなったことがきっかけです。
そのタイミングでダーツプロの方と知り合い、ダーツにもプロの世界があることを初めて知りました。思っていたよりも気軽に始められて、快活CLUBなどで一人で練習できることにも魅力を感じました。

もともとバスケでも、1人で黙々とシュート練習をして、少しずつ精度を上げていくことが好きだったので、「ダーツってシュート練習と似ていて、1人でもできるし面白い!」と思って始めました。やり始めたらとことん極めたくなるタイプなので、どんどん夢中になり、プロを目指すようになりました。
自分のプレースタイルの特徴・強みを教えてください
一投一投に私のすべてを乗せて投げています。
緊張もするし、勝ちたくなったり、弱気になったり試合中は常に気持ちが揺れます。
それでも、とにかく「この一本、今の自分にできる最高のダーツをする」と決めて、今この瞬間に集中して、自分の持っているものを出し切ることを意識しています。

また、自分では特に意識したことがなかったのですが、バスケットボールをしていた頃から、そして最近も「凜は集中の入り方がすごい」と言ってもらうことがあります。
一度集中すると、その瞬間に深く入り込めることは、自分では気づいていなかった自分の強みなのかもしれません。
ダーツの魅力はどこだと思いますか?
ダーツは、とにかく嘘をつかない競技だと思います。
自分の心の状態が、良くも悪くもそのまま結果に現れる。

どれだけ練習してきたか、どれだけ技術を積み重ねてきたか。そして、それを本番で発揮する精神力や、余計なことを考えず「今」にいる力。

積み重ねてきたものと、その瞬間の自分。すべてが一投に表れる。
だからこそ、ダーツは面白いし、奥深い。
私にとってダーツは、まさに「イマココ」の競技です。
今後の目標・野望を教えてください!
まずはPERFECTでの初優勝。そして年間ランキング1位を獲ることが目標です。
その先には、国内だけにとどまらず、世界の舞台にも挑戦したいと思っています。

日本一を獲って終わりではなく、世界でどこまで通用するのか、自分自身の可能性を試してみたい。
そのために、目の前の一試合、一投を積み重ねていきたいです。

競技成績

  • 2023 SOFT DARTS PRO TOURNAMENT PERFECT 第22戦 広島

    準優勝

  • 2025 SOFT DARTS PRO TOURNAMENT PERFECT 第11戦 札幌

    準優勝

  • 2026 SOFT DARTS PRO TOURNAMENT PERFECT 第11戦 横浜

    準優勝

  1. ダーツと出会う

  2. プロ資格取得

    ツアー参戦開始

  3. TARGET JAPAN スポンサー契約

使用モデル

『SPINEL』

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